工数のかかる面倒な規格のレンズだが、できるだけコストを上げたくない。
品質測定などの工数はたくさん必要だが、できるだけコストを上げたくない。
各種の打合せは国内で行いたいが、できるだけコストを上げたくない。
状況に応じて国内のスピードと海外の生産性を併用したい。
もしものトラブル発生時の窓口対応を機敏にやってもらいたい。
窓口から生産現場までのトレースを確実に行いたい。
・・・そんなご心配がありましたら、ぜひお声がけください!
工数のかかる面倒な規格のレンズだが、できるだけコストを上げたくない。
品質測定などの工数はたくさん必要だが、できるだけコストを上げたくない。
各種の打合せは国内で行いたいが、できるだけコストを上げたくない。
状況に応じて国内のスピードと海外の生産性を併用したい。
もしものトラブル発生時の窓口対応を機敏にやってもらいたい。
窓口から生産現場までのトレースを確実に行いたい。
・・・そんなご心配がありましたら、ぜひお声がけください!

レンズ 光学レンズ一貫加工 研磨 心取 反射防止膜 マルチコート ベトナム
当社は光学製品用レンズの加工メーカーとして、岩手県一関市・ベトナム国ホアビン省に2つの工場を有してガラスレンズの加工を行っております。近年はデジタル機器に使用されるレンズの生産が主力となっており、レンズの一貫量産加工が可能な新鋭の設備を装備しております。
光学ガラスをレンズに加工するためには微細な切削・研磨技術が要求されます。光学用のガラス材料を指定された厚み・形状・曲面率などに加工し、丹念に研磨して仕上げていきます。たとえば表面加工の場合、表面粗さを 0.3 ミクロン単位までに収めていかなくてはなりませんし、微細な表面のキズも 1/100 ミリまでの単位で抑えなければなりません。また、レンズ表面での損失反射光を除去して透過性を高めるマルチコーティング加工も実施し、完成まで各工程毎に厳密にチェックを行います。
グループ内では各拠点がその得意分野を分担して事業にあたっています。岩手工場は高精度・特殊な製品も手がけ、ベトナム工場ではカメラなど大量生産のレンズ加工に見合った工場として切削加工からコーティング・接合までの工程を有してスタートしました。しかし、現在ではベトナムにおいても日本と比肩できる難易度の製品の生産体制も整ってきております。私たちは、今まさに品質・納期・コストについて市場の厳しい要求をクリアしたいと社員一丸となってがんばっています。
管理・環境面では国際基準に見合った工場にすることもその一歩として、1997年に当時の弘前工場でISO14001認証を取得をはじめ、その後ベトナム工場でもISO9001/2000とISO14001/2004の認証を取得しています。